お金と心の自由を失う人に共通する、たった一つの致命的な過ち

2025/09/06

月末、銀行残高を見て手が震えた。
残っていたのは、わずか3万円。
翌週には家賃の支払いと、子どもの学費の引き落としが迫っていた。
一日中働いていたはずなのに、なぜこんな現実に直面するのか。

恐ろしいのは、この状況に陥った経営者の多くが、みな同じ“過ち”を繰り返していることだった。

属人化は自由を奪う鎖

経理、顧客対応、SNS投稿…。
「自分しかできない」と思い込んで抱え込む。
その積み重ねは、いつか必ず経営者を縛り付ける。
努力は自由を与えない。仕組みだけが自由をつくる。

AIやツールは“設計図”がなければ無力

私も一度は信じていた。AIがあれば救われると。
だが現実は、未整理の業務の上にAIを載せても、混乱が増すだけだった。
ガラクタの山に最新家電を置くようなものだ。
AIは設計図がなければ動かない。

不安を食い尽くす「未来なき時間」

「今日も必死に働いたはずなのに、何も変わらない」
そう思いながら眠りにつく日々。
知識も経験もあるのに、未来につながる行動はできていない。
この自己矛盾が不安を肥大化させ、やがて心をすり減らしていく。

共通する過ち

お金と心の自由を失った人に共通する過ちは、ただ一つ。
「忙しさを正当化し、業務の見える化を避け続けること」

それを怠った人は、必ず同じ未来を辿る。

  • 自分にしかできない業務に縛られる

  • ツールやAIが役立たない

  • 未来を考える余裕を失う

そして最後には、自由も売上も消えていった。

小さな一歩で未来は変わる

救いはある。
まず紙に、今日やった仕事を書き出してみることだ。
その一歩が、鎖を断ち切る最初の刃になる。

お金も心も失った人は、皆この小さな一歩を軽んじた。
あなたはどうだろうか。
? 今、あなたが避けている作業は何ですか?
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    黒岩倖光(くろいわ ゆきみつ)

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